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KIOICHO Eng.

株式会社イーウェルのエンジニアが社内エンジニア系イベント等の情報を発信するブログです。

イーウェル・ハンズラボ共同研修2015 Day1

11/13・14にハンズラボ株式会社との共同研修を実施しています。
この研修は今年で3回目の開催です。
1泊2日(24時間開発できる環境を用意)のハッカソン形式で実施され、
1チーム5~6人でお題に対し企画~設計~開発をし、最後に作ったアプリケーションのプレゼンテーションをします。
完成度賞とアイディア賞の2賞を用意してあり、受賞したチームには賞品が
贈られます。

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※ハッカソンとは

  開発技術者が数日間を通じて与えられたテーマに対して開発を行い、
  技術とアイデアを競うイベント。
  Hack(技術力を用いてシステムを操る)とMarathon(持久線で順位、時間などを競う)
  を組合わせた造語。 

今回のお題は
 「イーウェル:ハンズラボ(東急ハンズ)の新サービス・システムの開発
  ハンズラボ:イーウェル(WELBOX)の新サービス・システムの開発」
です!
せっかく2社共同で研修しているのだから、相手の会社の人たちがどんなことを
やっているのか知ろう、ということと
もしかしたらルールや制約を知らない人の方が
斬新なアイディアが出るかもしれない、ということでこのお題になりました。

さあ、どのようなアイディアが出るのでしょうか??

当日は幕張にある研修施設に2社が集まり、研修スタートです。
お題が発表されると少しどよめきが起こりました。
「おもしろそう!」「難しいかな。。」「ついにこのお題が来たか!」
など、いろいろな思いが込められたどよめきに感じました。
また、各チームは2日間をともにするメンバーで、愛着が湧くようなチーム名を決めました。

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1日目の午前中は企画を練っていきます。
まずは相手の会社を知ることからです。
「ハンズラボってどんな会社?何やってるの?」
ハンズラボさんからいただいた資料やネットで検索をして情報を入手します。
ただし、それだけでは深くはわかりません。
そこで、研修プログラムの中に"ヒアリングタイム"を設けました。
ハンズラボさんと組になり、互いに聞きたいことを質問し合います。
"ヒアリングタイム"は有効だったようで、ここで仕入れた情報をもとに
企画内容を最終決定していきました。

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チームによってバラつきはありましたが、午後3時ぐらいから設計~開発工程に
入っていきました。
(一昨年、昨年に比べると、この進捗は少し遅いようです。
 テーマが難しかったのか、役割分担がうまくできていないのか。
 考えられる要因は様々です。)
チームリーダーが先頭となり、誰が何をいつまでにどのようにやる、を
明確に決めていきます。

企画工程ではわいわいと声が飛び交っていた会場ですが、
開発工程に入ってくるとみんな個人のタスクに集中し、
キーボードを打つカタカタという音が響くほど静かになるときもありました。

そして1日目の最後に中間発表があります。
各チームの様々なアイディアが公開されていきます。
やはりルールや制約のない頭で生み出すアイディアは、
自由で新鮮だったようで2社とも興味深く聞いていました。
ここで発表したことが2日目のプレゼンまでにどこまで開発できるのかが
この後の課題となっていきます。 

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さあ、この後はもうひとつの楽しみでもある夕食~懇親会です。
懇親会は大いに盛り上がりました。
互いの会社やシステムの話をしたといい刺激になったようです。
ただ飲みではハンズラボさんには敵いませんでした。。

24時間開発できる環境を用意しているので、
懇親会後も研修会場に戻って作業を進める人もたくさんいます。
これぞハッカソン!!
ただ2日目もあるので、区切りをつけてスケジュール管理していくことも大切です。

2日目には、いよいよプレゼン・投票・結果発表があります。
近日ブログにアップしますので、楽しみにお待ちください。